ヒロインは主人公の拓巳が合コンで知り合った女子大生の「祥子」ちゃん。
この祥子ちゃんがぽっちゃり体型……というか、ぶっちゃけ太っている上に
顔もそこまで可愛くはないという珍しいヒロインなんですが、
しかし太っているだけあって胸とお尻はめちゃくちゃ大きい!
そんな「セックス第一で考えればアリかも……」な感じの祥子ちゃんを前にして性欲に負けてしまう主人公が、彼女とどんどんエッチな関係になっていくのがこの漫画です。
一発ヤって即後悔、さようなら……ではなくて、その後も拓巳は祥子ちゃんと関係を続けていくのが面白いですね。
拓巳の方は明らかにカラダ目当てで祥子ちゃんと付き合い始めるんですが、彼女の方は別にそれでもかまわないみたいで。
祥子ちゃんは見た目が40点でも性格はとても可愛らしいし、拓巳に対して献身的なところもたくさん見せてくれるのです。
そんな彼女と、やや情けない面が目立つ拓巳の二人が大学生活の後半を共に過ごし、そして……といった具合にストーリーは進行。
タイトルにある「人をダメにするちょいブス」に甘やかされた拓巳が迎える結末は?
男がカラダ目当てで女をヤリ捨てにする話かと思って読んでいたら、意外とストーリー性がある漫画でとても面白かったです。
もちろん「身体120点」の祥子ちゃんが乱れる姿もたくさんあってエッチな面でも実用性はあります!
ちょっと変わったヒロインの漫画を読んでみたいと思う人はぜひチェックしてみてください。

ブスなのに体は最高というのは男性は近づきやすく、支配しやすいということをこの漫画では表しています。一度のセックスで互いにはまりまくり、はめまくる終始過激なシーンが見ることができ、余計なシーンはなくとことんエロスの世界観に浸ることができます。
これまでモテて来なく、彼氏すらもいたことがないちょいブスが初めてのセックスでいきまくり、中だしされまくりで、完璧に男性にとっての都合のよいオナホのような存在になりつつあるのに、女性はセックスを求められると愛されている感を抱いてしまい、中出しを許してしまう。ある意味では男性をダメにしながらも、自分自身もダメになっているような感覚にも陥ります。
しかし、この漫画ではそのようなことを抜きに、ちょいブスが喘ぎまくり、ぽちゃっとしている体をピストンによって揺らしたり、キスだけでとろけるような顔になるのを、存分に堪能するべき漫画ではないでしょうか。男の憧れのようなシチュエーションや体位を軽く受け止めてくれて、ダメと言いながらもちょいブスも求めているのが分かるからニヤッとしたくなるのです。ちょいブスの快楽シーンを見ても勃たないという偏見を持っている人ほど、もしかするとちょいブスにはまるかもしれません。